3歳になるとピアノや習字、柔道、バレエ、ダンスなどのスポーツや習い事を始めることが多いですよね。わが子も、3歳になったので、そろそろ何が向いているのか気になり始めています。 幼稚園に入園する年齢ですから、いろんな刺激や社会性が身についてくる時期です。 子どもの潜在的に備わった才能がわかる遺伝子検査ってどんなものなのか調べてみました。
子供には何が向いているの? 自分の子供に合った習い事をさせたいなと思うのは親心ですよね。 才能が伸ばせる環境を提供するのも親です
親の遺伝子が子供に影響するのはだれしもわかっていますが、生まれた後の生活環境によって、何が適しているのか変わってくるそうですよ。
目次
子育てをするうえで知っておきたい才能
子どもは将来どのような才能が出てくるのか、親は期待してしまいます。
しかし、それは子供の興味をうまくキャッチして、その環境に置けるかどうかにもよりますし、また、タイミングも大事だと思います。
3歳で遺伝子検査ができる?
3歳のわが子に合った環境は何なのか知りたいなと思ったとき、子供の遺伝子検査があるというのを知りました。
テレビでもたびたび取り上げられているようです。
子どもがいなければ、「ふ~ん、そんなのもあるのね~」くらいにしか思わなかったですが、将来、子どもに合った習い事や勉強方法が役に立つというのもいいのかなと思うようになりました。
私も常に悩んだり、叱ったりの繰り返し!
子育ては正解がないですし、子供それぞれ性格が違うので、しつけやしかり方、子育て方法は一人一人違います。
私も毎日子育てで悩みっぱなしです。
毎日、あ~すればよかったのか、こ~すればよかったのかと、悩んでいます。 悩んでも仕方ないので、次回はこうしてみよう!と切り替えています。
女性ですから感情的になったり、ホルモンのバランスでイライラしてしまうこともあります。
そういう時は、「あ!私、今イライラしてる!」と思って、ちょっと、子供から離れたりします。そして、子供には子供の考えがあるわけで、まずは聞いてからアドバイスしなければと、思うようにしています。
叱られている自覚がないときもあるので、そこは笑ってはいけない!と伝え、恐い顔と低い声でしっかり叱るところはしかります。
そのあと、「聞いてくれてありがとう!うれしかった!」というのを伝え、話は終わりにします。かなり、簡潔に終わらせるようにしています。そして、すぐに笑顔で、接するようにしています。
子どもは、ダラダラと長く引きずられると、「なんで叱られているのかわからなくなる」のだそうです。なので、その場で簡潔に叱って終わりにします。
そして、親が「うれしい」というのが、子供にとって一番うれしいんです。親が悲しいと子供はつらいんです。 「先生に怒られるよ!」というのは、意味がないそうです。
そのため、私は、してくれてうれしかったときは、「うれしい!」、されて嫌なことは「かなしかった」と伝えます。 すると、子供は、親が悲しむのはイヤなので、ダメなことを学ぶのだそうです。
お友達と仲良くするのはとてもうれしい!、でもおもちゃの取り合いや意地悪するのはかなしいと伝えます。子供自身もされたらうれしいでしょ?や、されたらイヤでしょ?と聞くと、理解しているようです。
こんな感じで、毎日、叱ったりほめたり、励ましたりしております。
私自身、もともと、感情が外に出るタイプではないのですが、子供に対しては、かなり大げさに感情表現をしています。それくらしないと伝わらないと思っているからです
子どもを育てる過程で、遺伝子検査結果によるアドバイスをしてもらえると、子供に合ったしかり方やほめ方ができるのかなと思います。
遺伝子検査ってどんなことするの?痛いの?
遺伝子検査というと、なんだか大掛かりで、病院に行って血液検査をして・・・みたいな感じがすると思うのですが、自宅で、子供の口内を綿棒でこするだけです!
これを、郵送すれば、検査結果が30~60日後に届くという簡単なものです。 子どもに負担も痛みもありません。
ただ、口の中を綿棒で20回ほどこするのでじっとしておいてもらう必要はありますが。
こんなこと悩んでませんか?
・子供に合った環境を知りたい
・子供に何をさせたらいいかわからない
・子供の将来が気になる
・自信をつけさせたい
・どんな才能を持っているか知りたい
・教育に関心がある
・何を習わせたらいいのか知りたい
・自ら進んでやることは何なのか?
・何に集中することができるのか?
・子供の特徴に合わせた子育てや教育をしたい
・子供と接し方を知りたい
・潜在能力を知ることで適切なアドバイスをしたい
・子供のしつけや指導をどのようにしたらいいのか知りたい
・習い事が長続きしないので何があっているのか知りたい
このように子育てや教育で、毎日のように親は悩みますよね。悩みすぎて疲れるくらい・・・
子どもの将来のためにも小さいころに適した環境を整えてあげるのも親だと思います。
幼稚園や学校、病院などで、発達障害や自閉症ではないか?と言われている子供を持っている親たちが遺伝子検査を利用していることもあります。お友達とコミュニケーションがうまく取れなかったり、規則や時間を守れなかったりなどで、気になっている親が遺伝子検査を利用することで、わが子の能力をしり、うまく能力を伸ばせる環境を作るのにも役立っています。
コミュニケーションがうまく取れなくても、絵がとてもうまかったり、数学がとても得意だったりしますから、得意分野を伸ばせるようにすると子供にとっても過ごしやすい環境がみつかると思います。
海外で、ある天才といわれている男の子は人見知りだったのですが、1つの分野だけがとても得意で、飛び級することになり、中学生くらいの年齢で、大学生と一緒に大学で学んでいました。その男の子いわく、同学年で話をするよりも、1つの分野だけを追求して大学生と話をするほうが、とても居心地がよく楽しかったといっていました。
私自身も話すのはとても苦手で、小さいころから、大人と一緒にいるほうが楽でした。(何か、突出している分野があるわけではありませんが・・・汗) 早い段階で、自分のあった分野がわかっていればそれを伸ばすことができるわけですから、学校が苦手でも違う分野で得意が見つかればいいのではないかと思います
(私が個人的に調べて私の意見も入るので、参考程度でお願いいたします。)
子ども遺伝子検査で何がわかるの?
こどもの遺伝子検査をするとどのようなことがわかるのか説明していきたいと思います。
子ども遺伝子検査ではたくさんのことがわかります。
ただ、これはあくまでも子供の生まれ持っての素質であるため、生活環境や子育てによって、良くも悪くも変わっていきます。
いいところは今以上に伸ばせるように、そして必要なところはうまくアドバイスできるようにしていくといいと思います。
学習(記憶力、判断能力、理解力、分析力、推理力、知性、認知能力)
身体(耐久力、速度、瞬発力、持久力、エネルギー生産効率)
感性(記憶力、注意力、忘却力、ストレス耐性、勇気、リスク管理、ストレス耐性)
このようなことがわかります。
気づかなかった能力や、今後の教育や子育てに役立つのではないでしょうか。
また、子どもの教育費は本当に高くなっています。夏休みの体験学習や塾など、高額だといわれています。それでも、こどもにいろんな体験や勉強をさせたいと親は意気込んでいます。その教育費を、効率よく使うことができるのも、子供の能力遺伝子検査なのだと思います。子供適した体験や勉強方法を理解することができるので、子供も取り組みやすくなるのではないかと思います。
子供の幸せを願っての遺伝子検査が・・・実は。
子供の将来を見据えて、能力遺伝子検査をする人がとても増えてきています。テレビで放映されたりする影響もあるのですが、徐々に認知されています。
そうなると、いろんな業者が、利益を求めて代理店契約をしています。その中で、いい会社もあるのですが、そうでない会社もあるようです。
それは、検査機関がどこで行われているか?によります。
いまある遺伝子検査は、日本か海外(主に中国)です。中国の検査機関が、もしかすると悪いことに使っている可能性もないわけではありません。
海外には、国内法である「個人情報保護法」が通用しませんから、人にとって大事な遺伝子情報が出回ってしまうこともあるようです。
そして、中国の遺伝子検査の方法も信頼が疑わしいところもあるといわれています
参考サイト:http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4222
日本の検査機関か中国の検査機関かで比較すると、やっぱり日本人ですし、日本にお金を落としたいというのがあります。
私は、日本の検査機関を使うのが安心だと思います。
ただ、中国の検査機関のものは、少し価格が安いのです。 どちらも、学習、身体、感性を検査することができますが、中国に委託している企業は科学的根拠のない結果が出ていることもあるようです。
能力遺伝子検査は、69800円(フルバージョン)と、結構お高めなんですよ。 で、中国の機関のものは、59800円です。
楽天市場やアマゾンでも、遺伝子検査は販売されています。
国内検査のものでも多少金額は変わってきますが、ほとんど同じです。
検査の方法は、どれも同じで、綿棒で口内をこすって、それを郵送するだけです。
私が見つけた日本の検査機関を利用している遺伝子検査
わたしが遺伝子検査について調べたところ、福岡県にあるDNA FACTORというところでの遺伝子検査が正確で安心だと思いました。
検体採取用綿棒は2本用意されており、両頬の内側から口腔粘膜をこすって取ります。
しかし、綿棒が1本だけで検体量が少なく正確性に乏しいのに、結果は早く出すというのを重視しているところもあるようです。
また、「優・良・可」で判定しているところもあるようですが、DNA FACTORは、才能のあるなしではなく、結果を通して、どのように才能を伸びやすく導くか、得意な方法や苦手な方法などタイプを知ることができるアドバイスしてくれます
DNA FACTOR
学習能力遺伝子、身体能力遺伝子、感性遺伝子 フルバージョン 69800円(送料無料)
<検査キット内容>
・検体採取方法の説明書
・検査申込同意書
・検体採取用綿棒2本(2本で1名分)
・検査キット返信用封筒
・検査キット返信用着払い伝票
DNA FACTORの検査機関を使っている会社がいくつかありますのでご紹介したいと思います
DNA FACTORが販売している遺伝子検査「ジェネティスト」です。わかりやすいフルカラーです
GIQは、検査機関はDNA FACTORで同じですが、ショウイン塾という塾が今までの経験をもとに、子供の遺伝子検査結果に基づいて、学習法のガイドブックがついてきます。
このガイドブックは、GIQだけのものですし、価格は変わりませんから、子供の勉強について気になる方はこちらがおすすめです。
学習、身体、感性の1つを選ぶ個別検査 各25500円もあります
アルプロンは、学習能力遺伝子、身体能力遺伝子、感性遺伝子の3種類を調べるフルバージョンは、検査機関DNA FACTORを使っています。遺伝子検査のどれか1つを調べる場合は、日本の違う検査機関をつかっています。
学習、身体、感性の1つを選ぶ遺伝子検査は、各24800円であります
学習、身体、感性のどれか1つを選ぶことができる、個別の検査もあります。
遺伝子検査で才能がわかると視野が狭まる!
親が子供才能を知ってしまうと、その環境を作るようにしますから、それ以外のことが見えなくなってしまいます。
そのために、子供の視野が狭くなり、選択の余地がなくなってしまうこともあり得ます。
こうなると、子供にとっては良くないのではないかと思います。
3歳から習い事を始める家庭も多いですよね。どんな習い事が子供に合っているのか、また子供の好きなことをどのようにアドバイスすれば伸びやすいのかを知る1つの手段として使うことができます
能力遺伝子検査はあくまでも、潜在能力や才能を理解したうえで、可能性を知り、いいところは伸ばす、苦手分野は克服できるようアドバスしていく必要があると思います。
その中で、子供がやりたいことを見つけていくのが一番いいのではないでしょうか。
最初にも書きましたが、生まれ持っての遺伝子での能力と、生まれてからの生活環境によって育てられたものは変わってきます。
スポーツ選手も何もしなくてスポーツ選手になったのではありません。野球やゴルフなどが好きでそして好きだけでなくたくさん練習など夢中で努力して成功していくのです。もちろん、そこには親が与える環境もあります。野球の練習ができる環境をどれだけ作るかで、プロになっていくのです。
遺伝子検査をすることで、子供の「好き」「楽しい」というのがわかり、周りがうまく環境を整えることができるということなのではないかと思います。「やってみたい」「きっかけ作り」の1つだと思います。その結果、親も子供も幸せになれるのではないでしょうか