会陰切開と乳房マッサージの効果は? 産後の後陣痛と胎盤残る人も

無事に、立ち会い出産で赤ちゃんを産むことができました。

 

何グラムあるのかな~と思っていましたが、3444gとなかなかの大きい赤ちゃんでした

で、身長や頭囲は通常サイズで、身長50cmで、頭囲は、33cmでした。

頭が、あと1cmでも大きかったら、まだまだ、分娩に時間はかかったといわれました。

 

いいタイミングで破水をし、頭も標準サイズで出てきてくれたので、とっても親孝行な赤ちゃんです☆☆

 

陣痛の間隔と痛みを和らげる方法 旦那(パパ)との立ち会い出産エピソード

 

 

Sponsored Link

 

カーコは、妊娠中、特に臨月に入ってからは、乳房マッサージと会陰マッサージをしていました。

 

乳房マッサージは、乳房自体をしっかり持ち、上に動かしたり、乳首をマッサージしていました。

正期産に入れば、乳首のマッサージは助産師さんから、するように言われます。 することによって、子宮が収縮し陣痛が起こりやすくなるのです。

 カーコの場合は、陣痛が起こらなかったですけど(-_-;)

 

会陰マッサージですが、よく、ネットでは膣に指をいれてマッサージをすると書いてあるのを見ましたが、

カーコは、そんな勇気はなかったので、会陰と呼ばれる膣と肛門の間を、オイルをつけてクルクルと撫でるようにマッサージしていました。

 

 

分娩時、助産師さんに、乳首を触られたのですが、これは、子宮を収縮するのを促して、赤ちゃんを外に出やすくするのだそうです。

その時、初乳もでていたようです。 (立ち会いをしていた旦那さんも見ていました(-_-;) )

 

 

会陰切開は、カーコも、できたらもちろんしたくなかったですが、 「いま、切られたな!」というのは、わかりました。

特に痛みはなかったです。 それよりか、陣痛のほうが痛いですから、感覚がマヒしていました

出産後、医師が会陰切開の後を縫うのですが、それが、少し、チクチクしましたし、縫われているな~というのはわかりました。しかし、特に、激痛というわけではなかったです。

でも、けっこうな時間、縫っていたので、早く終わらないかな~って思ってました(-_-;)

結果的に、会陰切開はすることになりましたが、どれだけ切られたかはわかりませんが、さほど痛みもなかったのでマッサージで少しは柔らかくなっていたのかなと思っています。 やらないよりはやったほうがいいと思います。

 

入院 

 

赤ちゃんを出産した後は、胎盤を出さないといけないのですが

痛みがあるという人もいるようですが、カーコは、たしかに痛みはありましたが、陣痛のほうが痛いと思いました。

おなかをグイグイと押され、何かが膣から出てくる感覚はありました。

おなかを押されるのが痛みはありますね

胎盤は、通常なら、数十分もすればでてくるのですが、まれに、うまく出てこない場合もあるようで、そうなるととっても痛いそうです。

医師が、手を入れてかきだすこともあったり、胎盤の一部が残ったままになっている場合もあるそうです。

 

 

産後の後陣痛ですが、カーコはさほど感じていません。

これも、陣痛よりとっても痛いという人も多いようで、特に、経産婦は痛いようですね

後陣痛は、産後、子宮が妊娠前のサイズまでもとに戻るための子宮の収縮なので、必要な痛みなのです。

痛いほど、子宮が収縮しているということなのだとか。

 

カーコは、さほど痛みはなかったですが、とっても子宮の復古はいいと入院中に助産師さんにいわれました。

退院時の、最後の健診でも、医師に、子宮の戻りがいいといわれました。

Sponsored Link
サブコンテンツ

カテゴリー

このページの先頭へ