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吸引分娩と鉗子分娩とは 障害・後遺症は?頭の形が気になる

自然分娩である経膣分娩で、時間がかかりすぎたり、母体や胎児が危険な状態が起こるなどで、医師が判断した場合、

吸引分娩や鉗子分娩(かんしぶんべん)をおこなうことがあります

 分娩

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どのような分娩をしたかによって、「異常分娩」というようになるようです。

吸引や、鉗子、帝王切開は、異常ではないと思うのですが、そのような部類になるのですね

 

 

子宮口は開いているのに、赤ちゃんが出てこない時があります。

・陣痛が弱くなってしまった

・胎児がうまく下りてこない

・分娩の時間がかかりすぎて胎児の心音が弱くなる

 など

 

 

 

吸引分娩とは

 吸引分娩2

お椀のような形のものを赤ちゃんの頭に着け、吸引の力で引っ張ります

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吸引されたことで、頭の形が長くなることがあるそうですが、

数日でほとんど元に戻るそうです。

 

鉗子分娩

鉗子分娩2

2枚のヘラを赤ちゃんの頭にはさみ、赤ちゃんを引っ張り出します

この方法は、吸引分娩より技術が難しいため、まずは、吸引分娩をするそうです。

力加減などが難しいため、あまり実施されていなとこもあります。その場合は、帝王切開をすることになるようです

 

頭に、鉗子のあとがつくこともあるようですが、数日で消えるようです

 

後遺症やリスクはあるの?

赤ちゃんのあたまの出血というのがあるようです。

まれに、発達に障害が出てしまうこともあるようですが、これは、必ずしも吸引分娩や鉗子分娩をしたからかどうかははっきりしていないようです

しかし、この異常分娩をしたためだと言われてしまうことは多いようですね

 

吸引分娩で赤ちゃんの頭が長くなっても、通常はもとに戻ります

頭がい骨は、産道を通れるように小さく重なります。つまり、赤ちゃんのときは自由に動くのです

なので、さほど心配はいらないようです 

 

ママの体へのリスクもあるようで、会陰や膣などに傷が残ることがあるようです 

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