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公開日:2014/08/15
更新日:

陣痛促進剤はどのくらいの割合で使用されているのでしょうか

促進剤

 

陣痛促進剤は、いまでは、当たり前のように使用されています

 

カーコは、子宮口があまり開いていなかったのと、予定日を過ぎていたので、

入院をして、子宮口を開け、陣痛がこなければ陣痛促進剤を使用するということになり、

入院をしました。

しかし、結果的には、入院中に、先に、破水をしたため、そのおかげで、子宮口も2cmほど開き、徐々に、陣痛もきたため、なにも使用せずに、自然分娩で出産しました。

 

 

読者の人にアンケートをとってみました

陣痛促進剤を利用したかを聞いてみました

 

10人中7人の方が陣痛促進剤を使用していました

 

そのほかに、何かしたかを聞いてみますと、人工破膜をした人が、2人いました。

これは、陣痛が来ていなかったので、陣痛を起こしやすくするために、人間の手で羊水の膜を破るのです。

基本的に痛みはないようです。

 

これだけみても、陣痛促進剤は、日常的に使用されています。

 

ネットで調べていると、3割ぐらいの人が陣痛促進剤を使用しているようです。

医師が安全に配慮したうえで、容量をきちんと守り、徐々に、痛みを強くしていくことで、問題も防げるのではないでしょうか。

 

副作用としては、子宮破裂というのがあるようですが、今の医療はかなり進歩していますので、ゼロではないと思いますが、減ってると思います

ただし、説明をきちんと受け、自分で納得したうえで、使用するといいと思います

カーコは、予定日を超過してしまったので、自分の意志で、陣痛促進剤の使用を決めました

 

その時によって、さまざまな状況が起こります。微弱陣痛ですと、長引くことで、お腹の赤ちゃんにも負担がかかり、心拍が弱ってくることもあるようですから、その時は、早く出してあげないといけないので、陣痛を起こす必要があるのです。

また、カーコのように予定日を超過しすぎてしまうと、胎盤の状態が悪くなってくるそうで、これもまた、赤ちゃんに酸素や栄養がいきにくくなってしまいます。

 

一番、いい状況で産むことができればいいですよね

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